こんにちは! 今回は、IBM i のワークロードをIBM Power Virtual Serverへスムーズに移行し、稼働後の運用までをトータルでサポートするマネージドサービス「PVS One」の概要と、さらに進化した独自アセットの最新機能についてご紹介します 。
現在オンプレミスや他社ホスティングで運用されているIBM i のワークロードを、IBM Power Virtual Server(クラウド)へリフトする際の構築から運用監視、請求代行までを幅広くサポートするのが「PVS One」です 。 PVS Oneサブスクリプションは、お客様のクラウド利用状況に応じて費用を消化していく仕組みになっています 。
大きく分けて以下の4つのサービスをご提供しています 。
通常のIBM CloudとPVS Oneを比較した際、お客様にとって最も大きなメリットとなるのが「サブスクリプションの有効期限」です 。 通常のIBM Cloudでは年額で購入した利用料が1年で失効してしまいますが、PVS Oneでは無期限で繰り越しが可能です 。
月の日数や為替レートによる費用の変動を見越して多めに購入していただいても、余った分は翌年に回せるため、無駄のないコスト管理が実現できます 。 また、通常は月額145万円程度かかる最上位のプレミアムサポートを、クラウドリソース利用料に応じた非常に低価格な設定でご提供しているのも大きな特徴です。
さらに、CPUやメモリの構成変更、OSのバージョンアップといった作業も追加費用なしでマネージドサービス内に含まれています 。 通常は英語対応となるサポート窓口も、日本語のQ&Aサポートとして完備しているため、安心して運用をお任せいただけます 。
標準のIBM Cloudだけでは足りない部分をカバーするため、我々は独自のアセットを開発・提供しています 。
今回はPVS Oneの概要とアセット最新機能について書きました!
本記事のキーポイントは以下の通りです。
機能が随時強化されているPVS Oneを活用して、皆様も安心・快適なクラウド移行を検討してみませんか?
最後までお読みいただきありがとうございました!それではまた!
※本記事は、「IBM i Bootcamp 2026 Spring」にて開催されたセッション「PVS One 概要 & アセット 2026 最新機能」(登壇:MONO-X 北野憲正)の内容をもとに、編集部が作成しました。
イベントの詳細は以下よりご覧いただけます。
【東京|3月3日(火)開催】IBM × Anthropic(Claude)提携 で始まる AI解析・コーディングの波 – IBM i Bootcamp 2026 Spring - 株式会社MONO-X(モノエックス)
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